引越し前日の過ごし方
引越し前日の過ごし方

39歳 女性の話「引越しは焦らないように、前倒しで準備していきます」

引越しは焦らないように、前倒しで準備していきます。ですが、どうしても前日はバタバタしてしまいますね。今使っているものをしまい込むのは最後になりますから、前日まで出して置く物の片づけが必要です。

引越し前日は、割り切って調理はほとんどしません。普段お弁当などは購入しないのですが、この日は例外ですね。以前の引っ越しの時にも、夜はお弁当を買ってきました。
子どもは大喜びで、なんだか複雑な心境の私。楽だからいいと言えばいいんですけれど、なんかね。大体前日のお昼ごはんまでで台所関係は荷造りをしてしまいます。
最後の最後まで残っているのは、カップやポットなどだけです。
お風呂に入ったら、お風呂場も掃除して、中の物は干して翌日の荷造りに備えます。だんだんと部屋からモノが無くなっていくのは気持ちがいいですね。普段からもっと減らしたいなとこんな時は特に感じます。前日は早めに寝ます。翌日の朝早くから最後の荷造りと掃除があるので体力をためておくのです。

44歳 女性の話「引越しの前日ともなると」

引越しの前日ともなると、ほとんどの荷物は段ボールに入れてしまっていて、あと残すは最小限必要な食器と冷蔵庫の中身のみ、という場合も多いのではないでしょうか。そんな人は、部屋の中に高く積み上げられた段ボールを見ながら、「もうこの家ともお別れだなあ」と感慨にふけっているかもしれません。この家で過ごす最後の日と思うと、なんだかとてももったいない気分になって、引越し準備を進めるよりも、のんびりと部屋の中を眺めていたくなったりもします。
逆に、これまで殆ど何もしないで、前日になって慌てて段ボールに荷物を詰め始めている人もいるかもしれません。そんな方にとっては、とても感慨にふけっている暇なんてないでしょう。私はどちらかというと前者に近く、夫は後者に近いので、我が家では私一人のんびりと感慨にふけっていて、夫は傍らでドタバタと荷物をつめているという状態です。

でも、その日の夜は、必ず二人でお酒を飲みながら、その家での思い出話をすることにしています。

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